ベビー布団やベッドは正しく選ぶ〜赤ちゃん健やか生活〜

市販でも販売されている

赤ちゃんが使う布団は大人用のものとは違う

男の子

ベビー用の布団はいろいろなものが市販でも売られていますが、大人用のものでもいいのではないか、と考えている人もいるといいます。ですが、それは間違いです。 ベビー用の布団は大人用の布団を小さくしたもの、ではなく、赤ちゃんの身体のことや睡眠のことなどを研究して考えられたものなのです。 赤ちゃんは寝ているときに汗をかきます。また、寝返りをよくうつといいます。 ベビー用のものを使うときには枕は必要がないです。枕のかわりにタオルなどをおくといいということです。また、ベビーの布団を敷くときには少し固めのマットのようなものを敷くといいです。 ほかにもかけ布団の場合は軽めの肌布団を利用するようにします。そうすることで息苦しくならないので安心感があります。

ベビー用のものは少し固めにもののほうがいい

ベビー用のものだから、ということでふかふかしたもののほうが赤ちゃんにはよさそうとおもう人もいますが、あまりにも布団が柔らかすぎると赤ちゃんの身体に負担がかかってしまうので、ベビー用のものは敷き布団は固めのものを、かけ布団は軽いものを選択するといいです。先にも書いたように、そのことをしっかりと覚えておくと選ぶときに選択しやすいです。よくセット用品になっていて、必要なものがすべてそろっている、というものもありますが、できればひとつひとつを選んで使うようにしたほうがいいということです。もちろん、セット用品が悪いのではなく、人によってはあまり使わないようなものもあるということで、単品のものかもしくは上下のものを選ぶといいというのです。